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英語学習に役立つヒント、知見、最新情報
分詞構文:V-ing と p.p. の2つの語尾で英文をスマートに表現する
2つの文を1つにまとめて、より洗練された英文にしたいですか?その解決策が「分詞構文」です。V-ing(能動)と p.p.(受動)を使って節をシンプルにする方法を学び、「自分が動作を行う側か?」を判断するコツさえ掴めば、どんなに文が重なっても怖くありません。正しい表現と間違った表現の具体例、そして判定法もご紹介します。
uni-、bi-、tri-、multi-:数字の接頭辞で10単語を一度に覚える(語源で覚える英単語シリーズ)
英語には「数を数える」接頭辞のグループがあります。uni- は1、bi- は2、tri- は3、multi- はたくさん。これらの小さなスイッチを覚えておけば、bicycle、triangle、multimedia といった単語が、芋づる式に自然と理解できるようになります。この記事では、数字ファミリーの10個の単語をまとめて覚える方法を解説します。さらに、bi- と semi- を二度と混同しないための見分け方のコツもお届けします。
同じ単語なのに、アクセントの位置が変わると意味が変わる:名詞・動詞のアクセント対立10組
REcord と reCORD は綴りがまったく同じですが、意味は異なります。2音節の英単語には「名詞のアクセントは前、動詞のアクセントは後ろ」という便利なルールがあります。「まず品詞を判断してからアクセントを決める」ことを学び、よく使われる10組のペアを一度にマスターして、正しく聞き取り、正しく話せるようになりましょう。
非制限用法の関係節:カンマを1つ足すだけで、意味がガラリと変わる
同じ文でも、カンマを付けるか付けないかで意味が大きく異なります。この記事では、日常会話の例文を通して「非制限用法の関係節」を分かりやすく解説します。どのような時にカンマを補って補足説明をするのか、なぜ that が使えないのか、どの節を取り除くと文が成り立たなくなるのか。制限用法の関係節とも比較しながら、見分け方のコツを一挙にマスターしましょう。
「ご都合はよろしいですか?」「お疲れ様です!」これら中国語の定番フレーズ、実は対応する英語がありません
中国語の「方便」「麻煩你了(よろしくお願いします)」「辛苦了(お疲れ様)」「加油(がんばって)」を英語に訳そうとすると、的外れな表現になりがちです。重要なのは、これらの定番表現を「文全体でどう言うか」を学ぶことです。本記事では、台湾でよく間違われる「中国語直訳風の英語」とネイティブの自然な表現を対比しながら、正しい言い回しを1文ずつ解説します。
un-、in-、im-、dis-:4つの否定の接頭辞で、反意語を一度にマスター(パーツで覚える英単語シリーズ)
否定の接頭辞を1つ覚えるだけで、関連する反意語をまとめて一気に覚えることができます。この記事では、un-、in-(im-、il-、ir- を含む)、dis- の使い方やスペルのルールを分かりやすく解説します。さらに、happy→unhappy、possible→impossible のように「ペアで覚える記憶法」も紹介。1回で2つの単語を効率よく身につけましょう。
have to、must、should:英語の3つの「〜しなければならない/〜すべき」を一度ですっきり整理
have to、must、should は日本語ではどれも「〜しなければならない/〜すべき」と訳されるため、非常に混同しやすい表現です。この記事では、シンプルなコツでこれらを見分ける方法を解説します。外部のルールには have to、自分自身が必要だと思うことには must、アドバイスには should を使いましょう。さらに、mustn't と don't have to のよくある落とし穴についても徹底解説します。
may と might、どちらを使う?推量と許可の使い方を一度にマスター
may と might は一見とてもよく似ており、意味が重なることも多いため、多くの学習者がつまずきやすいポイントです。この記事では、「可能性の高さ」と「丁寧さ・フォーマル度」の2つの軸から、直感的なニュアンス(語感)を身につける方法を解説します。すぐに使える判断のコツと、ネイティブが使う自然な例文もあわせて紹介します。
can / could / can't:最初の助動詞で、能力・許可・依頼をスマートに表現しよう
can、could、can't は、おそらくあなたが最初に学んだ助動詞でしょう。この記事では、「能力」「許可」「丁寧な依頼」の3つの選択肢から見極めるコツを解説し、どれを使うべきか一目で判断できるようにします。さらに、最もよくある cans、can to という2つの些細なミスを避ける方法も紹介します。