機能の使い方ガイド
構文解析、シャドーイング採点、ディクテーション、記憶曲線、発音・プロソディ訓練など、Loopyの各学習機能を一つずつ使いこなすためのステップ式ガイド。
単語モードの使い方:「覚えた・まだ」をマークして、記憶曲線に復習スケジュールをおまかせ
単語を覚えてもすぐに忘れてしまう、いつ復習すればいいか分からないとお悩みですか?Loopy の単語モードは、レッスンの重要単語をフラッシュカードにします。あなたが「覚えた / まだ」をマークするだけで、システムが記憶曲線に基づき、忘れそうになった絶妙なタイミングでその単語を復習できるように届けてくれます。この記事では、3ステップで簡単に使い始める方法を解説します。
単語帳の使い方:単語を登録し、システムに復習スケジュールを自動管理させる
新しい単語を教科書や付箋、スマホのメモ帳に書き留めたものの、その後ほとんど見返すことがない、ということはありませんか?Loopy の単語帳を使えば、あちこちから集めた新しい単語を1か所にまとめることができます。さらに、記憶曲線に基づいてそれぞれの単語の次回複習タイミングを自動でスケジュールし、期日が来たらワンクリックで練習を開始できます。この記事では、3つのステップで使い始める方法を解説します。
聞きながらメモ:タイムスタンプメモで、復習時にワンクリックでそのフレーズにジャンプ
講義を聞きながら「ここが聞き取れない」とメモしたものの、後から復習する時にどのフレーズのことだったか分からなくなってしまったことはありませんか?Loopy のタイムスタンプメモなら、疑問に思ったその瞬間のフレーズに直接メモを残せます。復習時はワンクリックでそのフレーズにジャンプして聞き直せるので、聞き取れなかった曖昧な部分を一つずつクリアにしていけます。
同時シャドーイングをマスター:聞きながら話す、通訳レベルのスピーキングトレーニング
単発の1文ならスムーズに言えるのに、文章全体をつなげて話そうとするといつもつっかえてしまう?同時シャドーイングは、より高度なシャドーイングモードです。音声を一時停止せず、約1秒遅れて聞きながら同時に発話します。この記事では、Loopy を使って通常のシャドーイングから同時シャドーイングへとステップアップし、脳を自動化させ、英語のリズムや弱化(リダクション)を身につける方法を解説します。
頻出単語の練習方法:参考・挑戦・統計の3つのモードを徹底解説
最も出現頻度が高い単語グループこそ、普段は最も真剣に練習する機会が少ないものです。この記事では、Loopyの頻出単語トレーニングを使い、「参考」ページでの単語学習から、「復習挑戦」で範囲を選択しての解答、そして「統計」ページでの記憶の定着度追跡までを解説します。読解の大部分を支える250語を、一目見ただけで理解できるレベルまで鍛えましょう。
復習センターの使い方:「今日」「カスタム」「苦手」の3つのタブを徹底解説
学んだ内容があちこちに散らばっていて、何を復習すべきか迷っていませんか?Loopyはすべての復習を1つの「復習センター」に集約し、「今日」「カスタム」「苦手」の3つのタブに分類しました。この記事では、それぞれのタブの役割と、どのような場面でどれを使うべきかを分かりやすく解説します。
朗読ガイドで身につける自然なイントネーション:ヒントを見て、強勢を掴み、声に出す3ステップ
シャドーイングの際、いつも「単語は合っているのに、なぜか不自然」に聞こえてしまいませんか?その原因は、声に出す前に文の強勢(ストレス)やイントネーション(抑揚)を理解していないことにあります。この記事では、Loopyのシャドーイングモードにある「朗読ガイド」を使い、視覚的なヒントを確認してから声に出すことで、ぎこちない単語ごとの棒読みを、自然で流暢な英語へと変えていく方法を解説します。
プロソディガイドの使い方:お手本を聴き、録音し、耳で聴き比べる
単語はひとつずつ発音できても、文全体になるとどうしてもネイティブのように聞こえない?その原因の多くは「プロソディ(韻律)」――ストレス、イントネーション、リズムにあります。この記事では、Loopyのプロソディガイドを使って、ネイティブのお手本を聴き、自分の音声を録音し、両者を耳で聴き比べながら修正していく方法を解説します。
レベル判定テストの受け方:5分であなたのCEFRレベルを測定
英語を勉強したいけれど、自分がどのレベルにいるのかわからない?難しすぎるレッスンを選ぶと挫折してしまい、簡単すぎるものを選ぶと時間の無駄になってしまいます。この記事では、Loopyのレベル判定テストを使い、5分であなたのCEFRレベルと6つの指標における能力分布を測定する方法を紹介します。システムがあなたにぴったりなレッスンと練習を提案してくれます。
フォニックストレーニングの活用法:ミニマルペアで耳を研ぎ澄ます
rice と lice、berry と very が、どちらも同じに聞こえていませんか?多くの英語の音は、アジアの学習者にとって区別が難しく、耳で正しく聞き取れなければ、発音も間違ったままになってしまいます。この記事では、Loopy のフォニックストレーニングを使い、「よく似た2つの単語から正しい方を選ぶ」練習から始めて、音を聞き分ける力を少しずつ鍛えていく方法を紹介します。
「語形成トレーニング」の使い方:接頭辞・語根・接尾辞を組み合わせて、知らない単語もその場で分解
単語を一つひとつ暗記していては、いつまで経っても覚えきれないと思いませんか?実は、英単語はパーツを組み合わせて作られています。この記事では、Loopy の語形成トレーニングを使って、接頭辞・語根・接尾辞を組み合わせる方法を解説します。1つのパーツを理解するだけで関連する単語を芋づる式にマスターでき、まだ習っていない新しい単語に出会っても、その場で分解して意味を推測できるようになります。
オンライン・リスニングテストの受け方:會考、高中英聽を丸ごと練習
リスニングの練習をいつも数問ずつバラバラに解いていて、いざ本番の試験会場に行ってみると、ペースが全く違うことに気づいたことはありませんか?Loopyには、國中會考、高中英聽の実際に公開されている過去問が収録されており、公式のオリジナル音声を1回分丸ごと再生して、オンラインでの解答、自動採点、さらには解答履歴の保存まで行えます。この記事では、リスニングを「本番の試験仕様で丸ごと練習する」方法を解説します。
レッスン全体の復習:全文復習プレーヤーで学んだことを一つにつなぐ
1つのレッスンを単語、意味理解、ディクテーション、シャドーイングに分けて練習し終えると、学習内容がバラバラに感じられ、「全体像」が見えにくくなることがよくあります。この記事では、Loopyの全文復習プレーヤーを使って、レッスン全体を最初から通して聞き直す方法を解説します。日英対照で一文ずつ再生しながら、練習した個々の「点」を再びつなぎ合わせて、1つのまとまったレッスンとして復習しましょう。
テスト用紙を撮影して自動添削:AIが採点、さらになぜ間違えたのかを日本語で解説
英語のテストを解き終わった後、最もハードルとなるのは「解いても誰も添削してくれない」ということです。この記事では、Loopyのテスト添削機能を使って、写真を撮ってアップロードするだけで自動添削する方法を解説します。母国語での詳細な解説が付き、間違えた問題は復習に組み込まれるため、1枚のテストを本当の学習フィードバックへと変えることができます。
Loopy辞書の使い方:単語検索、発音確認、ワンタップで単語帳に追加
単語を調べる時に一番ありがちなのが「調べたらすぐに忘れてしまうこと」です。一般的な辞書は1つの翻訳を表示するだけなので、確認して閉じたら終わり、次にまた出会っても思い出せません。この記事では、Loopy辞書を使って、単語検索から保存までをスムーズな一連の流れにする方法を解説します。多言語での定義の確認、ネイティブの発音再生、そしてワンタップでの単語帳保存まで、調べた単語をしっかりと記憶に定着させましょう。
ディクテーションのやり方:1文聴いて1文書き取り、リスニングとスペリングを同時に鍛える
文字を見れば意味が分かるのに、音になると聞き取れない。聞き取れたとしても、正しくスペルが書けない。これらは全く別の問題です。Loopy のディクテーションモードは、「聞き取り」と「スペリング」を切り離してトレーニング。1文聴いて1文書き取ることで、どの単語を間違えたのか、どの音を聞き逃したのかがその場ですぐに分かります。この記事では、その具体的な使い方を紹介します。
「今日の学習リスト」の使い方:開いて進めるだけ、システムが今日の学習を自動スケジュール
毎日アプリを開いても、何から練習すればいいか迷っていませんか?「今日の学習リスト」は、「今日やるべきこと」を一つのリストにまとめます。復習期日の来ているものは記憶曲線に基づいてソートされ、さらに新しい学習の提案もプラス。ワンタップでスタートでき、自動で連続再生されます。この記事では、その使い方を解説します。意思決定はシステムに任せて、あなたはただ進めるだけで大丈夫です。
読みながら調べる:どの単語でもクリックするだけで、定義・例文・発音を確認
テキストを読んでいるときに知らない単語に出会うと、画面を切り替えて辞書で調べなければならず、調べ終わるとどこまで読んでいたか分からなくなってしまう——単語を調べるのが面倒で、いっそのこと調べるのを諦めてしまうことも。Loopy なら、テキスト内のどの英単語でもクリックするだけで、その場で定義、例文、発音が表示され、ページを離れる必要はありません。この記事ではその使い方を解説し、単語調べをとても手軽でスムーズな習慣にする方法を紹介します。
週次学習レポートの見方:今週の成長と、来週の練習ポイント
毎日学習しているのに、本当に上達しているのか実感が湧かないということはありませんか?Loopyは毎週、学習レポートを自動で生成。親しみやすい先生のような語り口で今週の努力を振り返り、強みや弱みを分析した上で、来週に向けた具体的なアドバイスを届けます。この記事では、レポートを読み解き、日々のバラバラな練習を目に見える成長へと変える方法を解説します。
英文の構造を見抜く:長文を「主幹+修飾」に分解する
英文が長くなると、とたんに読めなくなっていませんか?実は、どんなに長い文であっても必ず1本の「主幹(骨組み)」があり、残りはすべてそこにぶら下がっている「修飾」に過ぎません。この記事では、Loopy の意味モードを使って、長文の骨組みを一瞬で見抜き、「単語を1語ずつ追う無理な読解」から「構造で捉える読解」へとシフトする方法を解説します。
波形を比較:あなたの発音とネイティブスピーカーの違いが一目でわかる
シャドーイングの後に自分の発音が「何かおかしい」と感じるものの、どこが変なのか具体的に説明できないことはありませんか?Loopy のシャドーイングモードは、あなたの音声波形とネイティブのお手本音声を上下に並べて表示し、リズムやアクセント、ポーズ(間)といった抽象的な特徴を目に見える形に変えてくれます。この記事では、2本の波形を比較して違いを見つけ、再録音でネイティブの発音に近づけていくコツを解説します。
ナレッジグラフの見方:自分の得意・苦手が一目でわかる1枚のマップ
単語や構文、文法をたくさん学んだのに、自分がどこまで上達したのかよく分からない…そんな悩みはありませんか?ナレッジグラフは、あなたの能力を1枚のマップとして描き出します。6次元のレーダーチャートで強みと弱みが一目でわかり、あらゆる知識の定着度も一目瞭然。この記事ではマップの読み方を解説し、次に何を学習すべきかを明確にします。
学習ダッシュボードの見方:streak、XP、今日の進捗を一目で把握
語学学習で最も難しいのは、多くの場合「どうやって継続するか」であり、学習内容はその次になりがちです。リアルタイムのフィードバックがないと、忙しくなった途端に途切れてしまい、一度挫折すると再開するのが難しくなります。この記事では、Loopy の学習ダッシュボードの見方を解説し、連続日数(streak)、XP レベル、そして今日の進捗を、毎日のスタート地点とモチベーションに変える方法を紹介します。
分からないときはすぐ質問:特定の一文をAIが日本語で徹底解説
英文を読んでいるときに特定の一文で引っかかり、単語をすべて調べても全体の意味が分からず、泣く泣く読み飛ばしていませんか?Loopyの「学習中に質問」機能を使えば、その一文について直接質問することができます。AIがあなたの母国語で、なぜその一文がそう書かれているのか、その単語がそこでどういう意味なのかを分かりやすく解説します。この記事では、3つのステップでこの機能をマスターする方法を紹介します。
シャドーイングモードの使い方:ネイティブの発音を真似して、AIに採点してもらおう
一人で英語を音読する際、最大の悩みは「自分の発音が正しいかどうかわからない」ことです。Loopy のシャドーイングモードでは、ネイティブのお手本音声を聞いて録音するだけで、AIがあなたのパフォーマンスを発音、イントネーション、流暢さの3つの指標でスコア化します。さらに、アヒルの Loopy がリアルタイムにフィードバックや改善アドバイスを提供。この記事では、その使い方をわかりやすく解説します。