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英語学習に役立つヒント、知見、最新情報

2026年7月12日1 閲覧

uni-、bi-、tri-、multi-:数字の接頭辞で10単語を一度に覚える(語源で覚える英単語シリーズ)

英語には「数を数える」接頭辞のグループがあります。uni- は1、bi- は2、tri- は3、multi- はたくさん。これらの小さなスイッチを覚えておけば、bicycle、triangle、multimedia といった単語が、芋づる式に自然と理解できるようになります。この記事では、数字ファミリーの10個の単語をまとめて覚える方法を解説します。さらに、bi- と semi- を二度と混同しないための見分け方のコツもお届けします。

語源で覚える接頭辞語源記憶術数を表す接頭辞
2026年7月12日1 閲覧

pre-(前)、post-(後)、re-(再び):方向を表す「接頭辞」で英単語を一気に増やそう

多くの長い英単語の始まりには、実は「前、後、上、下、間、再び」といった方向感覚が隠されています。pre-、post-、re-、sub-、super-、inter-、over-、under- の8つの「方向の接頭辞」をマスターすれば、preview、postpone、rebuild の意味を瞬時に推測できるようになります。これは「単語を分解して覚える」シリーズの第4弾。いつでも持ち歩ける便利な方向対照表付きでお届けします。

語源で覚える接頭辞語源記憶術方向を表す接頭辞
2026年7月12日2 閲覧

5つの頻出語根:port、dict、vis、scrib、struct を知って、一気に関連単語をマスターしよう

単語を覚えてもすぐに忘れてしまいませんか?実は、多くの英単語の形が似ているのは、同じ「語根」を共有しているからなのです。この記事では、5つの超頻出語根 port、dict、vis、scrib、struct を紹介します。それぞれの語根はまるで鍵のよう。1つの語根で一気に 5、6 個の単語を解き明かすことができます。これからは「ファミリー」として単語を覚えることで、より速く、しっかりと記憶に定着させましょう。

語源で覚える語根語源記憶術ラテン語根