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interested それとも interesting?間違いやすい「形容詞+前置詞」の組み合わせをスッキリ解決

interested 還是 interesting?台灣人最常配錯的「形容詞 + 介系詞」一次搞懂

「音樂にとても興味があります」と言いたいとき、頭の中でまず日本語を考えてから一字一句英語に翻訳し、思わず I'm interesting in music. と口にしてしまうことがあります。文法的には一見正しそうに見えますが、ネイティブスピーカーが聞くとすぐに不自然な英語だと分かってしまいます。

問題はどこにあるのでしょうか?日本語や中国語では、形容詞の後にどの前置詞を続けるかについて、ほとんど固定されたルールはありません。「音楽に興味がある」「試験を心配する」などは似たような感覚で表現できます。しかし、英語ではそれぞれの形容詞に「セットになる」前置詞が決まっており、多くの場合、理屈ではなく丸ごと覚えるしかありません。

幸いなことに、間違えやすい組み合わせは、よく使われるいくつかの定番フレーズに限られています。今回は「✗ 間違った英語 → ✓ 自然な表現」を一つずつ対比しながら、最も間違えやすいポイントをマスターしていきましょう。

第一名地雷:interested 還是 interesting

この組み合わせは一度に2つの間違いを犯しやすいため、最初に解説します。

  • I'm interesting in music.
  • I'm interested in music.(私は音楽に興味があります。)

1つ目の間違い:interested 還是 interesting

  • interested = 誰かが「興味を抱いている」状態(感情の主体は人)
  • interesting = 何かが「人を惹きつける、面白い」状態(物事そのものが面白い)

そのため、人が主語になる場合は、ほとんどの場合 interested を使います:

  • I'm interested in this course. ✓(私はこのコースに興味があります。)
  • This course is interesting. ✓(このコースは面白いです。)

簡単な見分け方:もし「私は〜と感じる」と言いたい場合、主語は人になり、 -edinterestedboredtiredexcited)を使います。もしその物事「自体がどうであるか」を説明したい場合は、 -inginterestingboringtiringexciting)を使います。

2つ目の間違い:interested の後には in を組み合わせる必要があります。

  • I'm interested on science.
  • I'm interested in science.(私は科学に興味があります。)

good 配的是 at

「私は数学が得意です」と言うとき、多くの人が直感的に good in math と訳してしまいがちです。「数学において優秀」というニュアンスが自然に感じられるからです。

  • She's good in math.
  • She's good at math.(彼女は数学が得意です。)

「〜が得意だ」と表現する場合、good には例外なく at を組み合わせます。教科、スポーツ、スキルのいずれであっても同様です:

  • He's good at cooking. ✓(彼は料理が得意です。)
  • I'm not very good at drawing. ✓(私は絵を描くのがあまり得意ではありません。)

ついでに反対の表現も覚えておきましょう。「苦手だ」は bad atterrible at を使い、前置詞は同じく at です。

  • I'm bad at remembering names. ✓(私は名前を覚えるのが苦手です。)

afraid 怕的是 of

「クモが怖い」は afraid from spiders と訳してしまいがちです。日本語の「〜から怖さを感じる」といったニュアンスに引きずられるためです。しかし、英語での正しい表現は以下の通りです:

  • He's afraid from spiders.
  • He's afraid of spiders.(彼はクモを怖がっています。)

何を恐れているにせよ、afraid の後には常に of が続きます

  • I'm afraid of the dark. ✓(私は暗闇が怖いです。)
  • Don't be afraid of making mistakes. ✓(間違いを恐れてはいけません。)

ここで日常会話に役立つワンポイントです。普段の会話では、ネイティブスピーカーは afraid よりもカジュアルで自然な scared をよく使います。この場合も前置詞は同じく of です:

  • I'm scared of dogs. ✓(私は犬が怖いです。)

また、よくある混同として「明日の面接に緊張している」と言いたいときは、afraid ではなく nervous を使います。

  • I'm afraid about the interview.
  • I'm nervous about the interview.(私は面接に緊張しています。)

覚え方:afraid / scared は「特定のモノや出来事が起こるのを恐れている」場合に使います。不安やドキドキする気持ちには nervous about を使います

worriedabout

「試験が心配だ」は worried for the test と訳されがちですが、ここでの for は間違いです。

  • I'm worried for the test.
  • I'm worried about the test.(私は試験を心配しています。)

何かを心配しているとき、worried には about を組み合わせます

  • She's worried about her son. ✓(彼女は息子のことを心配しています。)
  • Don't worry about it. ✓(気にしないでください。)

注意点:worried for someone も特定のシチュエーションでは成立しますが、ニュアンスとしては「誰かのために心を痛める」に近くなります。A1〜B1レベルの段階では、ひとまず worried about をデフォルトの表現として覚えておけば、ほぼ間違いありません。

一張表記住高頻錯配

本日の重要ポイントを対照表にまとめました。迷ったときはまずこの表を確認してください:

  • interesting ininterested on → ✓ interested in(〜に興味がある)
  • good in → ✓ good at(〜が得意だ)
  • afraid from → ✓ afraid ofscared of(〜を恐れている)
  • worried for → ✓ worried about(〜を心配している)

さらに、よく使われる組み合わせを追加でご紹介します。一緒に覚えておきましょう:

  • proud of(〜を誇りに思う):I'm proud of you. ✓(あなたを誇りに思います。)
  • excited about(〜にワクワクしている):We're excited about the trip. ✓(私たちは旅行を楽しみにしています。)
  • angry with(人に腹を立てる)/angry about(事柄に腹を立てる):She's angry with me. ✓(彼女は私に怒っています。)
  • famous for(〜で有名だ):Taiwan is famous for bubble tea. ✓(台湾はタピオカミルクティーで有名です。)

一個帶得走的記法

形容詞と前置詞をバラバラに覚えるのはやめましょう。全体を「1つの単語」として覚えるのがコツです。例えば、 interested-ingood-atafraid-ofworried-about のように繋げて何度かつぶやいてみてください。そうすれば、自然と頭に定着します。

最も効果的な覚え方は、自分自身に関連する文章に当てはめることです:

  • I'm interested in photography.(私は写真に興味があります。)
  • I'm worried about my speaking.(私はスピーキングを心配しています。)

自分に関係のある文章にすることで、脳にしっかりと記憶されます。

Loopy 怎麼練

これら「形容詞+前置詞」の組み合わせは、表を見るだけではなかなか覚えられません。実際の文章の中で何度も出会うことで、徐々に直感的に身についていきます。

Loopy では、interested ingood atafraid of といった頻出フレーズを、レベル別コースのリアルな会話に組み込んでいます。あなたのレベル(A1、A2、B1など)に合わせて、最適なコンテンツがステップバイステップで提供されます。学んだフレーズはすべて**記憶曲線に基づいた復習機能**に登録され、忘れかけた頃に再び出題されます。これにより、「考えてから言う」状態から「自然と口から出る」状態へと無理なく移行できます。

不確かな組み合わせを聞いたときは、内蔵の辞書を開けば、例文と正しい前置詞をすぐに確認できます。自然に口から出せるようになりたいなら、**シャドーイング(聞き取りと発話)**モードを使ってネイティブスピーカーの後に続いてフレーズ全体を発音し、 interested inworried about を筋肉に記憶させましょう。間違えても心配ありません。それこそが上達への一歩です。

自分の今のレベルや、どのレベルのコースから始めるべきか知りたいですか?まずは簡単なテストを受けてみましょう。