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海外で注文する時に、もうメニューを指差して「this this」と言う必要はありません!超実用的な調理法や肉の部位の英語を覚えて、ローカルのようにスマートに注文しましょう!

夏休みがやってきました!海外旅行を計画して、現地で美味しいものをたくさん食べようと準備している方も多いのではないでしょうか?ですが、Loopyはよく周りの友人からこんな悩みを聞きます。「海外のレストランで英語のメニューをもらうと、まるで暗号を見ているみたい!」。結局読めないので、隣の席の料理を指さして "I want this." と言ったり、スマホの翻訳アプリで長々と撮影してみたものの、運ばれてきた料理が想像していたものと全然違ったり……。でも大丈夫!今日はLoopyが、調理法から牛肉の部位、焼き加減まで一気にわかる超実用的な「英語メニュー」のまとめガイドを用意しました。これで出国後の注文も自信満々、グルメ選びで失敗することはありません!

焼く、煮る、炒める、揚げるとは?まずはこれらの「調理法キーワード」を押さえよう

レストランに入ると、メインの肉料理の前に形容詞がついていることが多いですが、それらは実は「調理法」です。これらの単語さえ知っておけば、料理の食感や味をすぐに頭の中でイメージできるようになりますよ!

まずは pan-fried です。これは「フライパン焼き」や「ソテー(さっと焼いた)」を意味し、通常は外はカリッと、中は柔らかい食感になります。

  • Let's order the pan-fried salmon for our appetizer.(前菜にサーモンのソテーを頼みましょう。)

続いて、日本人にも親しみのある「煮込み」は、英語で braised と言います。この単語は通常、時間をかけて弱火でじっくり煮込む肉料理に使われ、とても柔らかく味がしっかり染み込んでいます。

  • The braised beef short ribs are the specialty of this restaurant.(このレストランの名物料理は牛ショートリブの煮込みです。)

豊かな燻製(スモーク)の香りがお好みなら、smoked という単語を探せば間違いありません!

  • I highly recommend the smoked pulled pork sandwich.(スモークプルドポークサンドイッチを強くおすすめします。)

注文の際、店員さんにその料理がどのように調理されているか尋ねたいときは、この簡単なフレーズが使えます:

  • How is this chicken dish prepared?(このチキン料理はどのように調理されていますか?)

ステーキの部位はどう選ぶ?リブアイとフィレの違い

西洋料理のレストランで一番頭を悩ませるのが、ステーキの部位ですよね。実は、特に人気のある2大部位はとても簡単に見分けられます。

ジューシーで脂がのっており、肉の香りが豊かな食感が好きなら、ribeye(リブアイ)を選びましょう。この部位の中央には通常しっかりとした脂身があり、焼くと香ばしい香りが広がります。

  • I would like the 10-ounce ribeye, please.(10オンスのリブアイステーキをお願いします。)

柔らかく、脂身がほとんどない上品な食感が好みなら、tenderloin(テンダーロイン/フィレ/ヒレ)が最適な選択です。

  • The tenderloin is so tender that it melts in your mouth.(このフィレステーキは口の中でとろけるほど柔らかいです。)

ここで、うっかり直訳の英語を使ってしまいがちです:

  • I want to eat ribeye meat.
  • I'd like to order the ribeye, please.(リブアイステーキを注文したいです。)

英語でステーキを注文するときは、部位の名前(ribeye, tenderloin など)をそのまま言えばよく、後ろに "meat" をつける必要はありません!

ステーキを頼んで "How would you like that cooked?" と聞かれたらどう答える?

部位を選んだら、ウェイターから必ずこう聞かれます。"How would you like your steak cooked?"(ステーキの焼き加減はいかがいたしますか?)。このとき、日本語の「ミディアムウェル」などをそのまま直訳しようとしないでくださいね!

本場の英語の焼き加減の用語と比較してみましょう:

  • three points → ✓ rare / medium-rare(レア/ミディアムレア:お肉がピンク色で、ジューシーな肉汁が多い)
  • five points → ✓ medium(ミディアム:中心部がピンク色で、ちょうどいい食感)
  • seven points → ✓ medium-well(ミディアムウェル:大部分に火が通っており、中心部に少しだけピンク色が残る)
  • full cooked → ✓ well-done(ウェルダン:中までしっかり火が通り、肉がグレーがかった茶色になる)

牛肉の一番ちょうどいい柔らかさを味わいたいなら、medium-raremedium を注文するのが最も安全で一番美味しい選択だとLoopyはおすすめします。

実際の注文の会話を見てみましょう:

  • Waiter: How would you like your steak cooked?(ウェイター:ステーキの焼き加減はいかがなさいますか?)
  • You: Medium-rare, please. And could I have the sauce on the side?(あなた:ミディアムレアでお願いします。それと、ソースは別の容器で添えてもらえますか?)

一瞬で見極める注文英語のコツ

海外での注文は実はとても直感的です。Loopyがこの「注文の黄金公式」をまとめたので、次回メニューを見るときにそのまま当てはめてみてください。一瞬でメイン料理の正体が見抜けますよ:

【 調理法 (braised/pan-fried...) + 主な食材・部位 (ribeye/salmon...) 】

例えばメニューに "Pan-fried cod" と書いてあるのを見たら、まず調理法の "Pan-fried"(ソテー・フライパン焼き)を見て、次にメイン食材の "cod"(タラ)を見ることで、すぐに「タラのソテー」だと分かります!

この実用的なメニュー英語レッスンが、皆さんの夏休みの海外旅行を美味しく本格的なものにするのに役立つことを願っています。次回レストランに入ったら、堂々とメニューを見て、自信を持って店員さんに注文してみてくださいね!それではまた次回!